チャットレディの会話ネタ!沈黙したときの広げ方と体験談62件でわかったこと
チャットレディに興味はあるけれど、知らない男性と何を話せばいいのかわからなくて、登録の手前で止まっていませんか?話が続かなくて沈黙したらどうしよう。。。と考えるだけで緊張しますよね。
友達とならしゃべれるけど、初めての人と何十分も話すなんて無理かも…


会話ネタは、たくさん覚えなくても回ります。大事なのは、相手の答えから次の質問を1つ拾う「広げ方」のほうです。ネタは3つあれば始められますよ。
チャトレポに集まったチャットレディの体験談62件のうち、本文で「会話」に触れていたのは26件でした。書いているのは、ノンアダルト中心でチャットレディを10年続けているエリです。体験談とエリの経験をもとに、すぐ使える会話ネタと沈黙したときの広げ方をまとめました。
- 経験者の体験談で、会話がどう書かれていたか
- 最初の1分で話すことと、迷ったときの1本
- 困ったときに使える会話ネタ8つ
- 沈黙したときの広げ方4つ
- 話してはいけない話題と、アダルトな話の断り方
- 顔出しなし・文字だけのときの会話のコツ
稼働(かどう) … チャットレディとして働くことです。「1日2時間稼働」なら1日2時間働いたという意味です。
待機 … サイトにログインして、男性が来てくれるのを待っている時間です。待っているだけの時間には報酬が出ません。
分給(ふんきゅう) … 男性とつながっている1分ごとに出る報酬のことです。
運営 … チャットのサイトを動かしている会社のことです。困ったときの通報もここに届きます。
2ショット … 男性と1対1で話すチャットです。ほかの人には見えません。
パーティーチャット … 1人の女性のところに、何人もの男性が同時に入ってくるチャットです。
常連さん … 何度も来てくれる決まった男性のお客さんです。
ノンアダルト … 服を脱いだり性的なことをしたりしない、おしゃべりだけのチャットです。
チャットレディはどんな会話をしている?体験談26件の声
本文で「会話」に触れていた26件を、書かれていた感じ方で分けました。会話が楽しい・穏やかと書いていたのは16件で、会話を続けるのが大変だったと書いていたのは6件です。どちらとも書いていない人は4件でした。

楽しいと書いた人の多くは「男性ユーザーは優しい方が多く」と書いています。話す相手はふつうの男性で、友達や職場の人と雑談するのと大きくは変わりません。一方で、最初は緊張したと書いている人もいます。29歳のパートのみゆさんの体験談です。
家計の足しにしたくて、隙間時間でできる在宅ワークを探していました。ポケットワークは顔出し不要で、チャットだけでやり取りできる点が始めやすかったです。昼間は子どもの昼寝中、夜は夫が帰宅した後に1日2〜3時間ほど稼働し、平均で月8〜9万円ほど稼げました。最初は会話が続かず緊張しましたが、慣れてくると自然にやり取りできるようになりました。稼ぎやすい時間帯やユーザーの傾向を覚えるのがコツで、工夫次第で効率的に稼げる点が魅力です。これから始める人は、焦らず自分のペースで続けることが大切だと思います。
出典:チャットレディ実態調査レポート

みゆさんは子どもの昼寝中と夫の帰宅後に1日2〜3時間ほど働き、ふだんの月収は8〜9万円と書いています。稼働時間まで書いていた人の中では多いほうの金額で、月2万円ほどの人も何人もいます。それでも最初は会話が続かなかった、というところに注目してください。最初から話がうまい人は少なく、慣れでうまくなるということです。
ノンアダルトとアダルトで話す内容は変わる
会話の中身は、ノンアダルトかアダルトかで変わります。ノンアダルトは、今日あったことや趣味の話など、ふつうの雑談が中心です。アダルトは性的な話題も入ります。この記事では、顔出しなし・ノンアダルトから始めたい人に向けて、ふつうの雑談の広げ方を書いています。
チャットレディの会話は最初の1分で話すことを決めておく
会話でいちばん緊張するのは、男性が入ってきた最初の1分です。ここで何を言うかを決めておくだけで、頭が真っ白になりにくくなります。
迷ったらこれ1本「来てくれてありがとう、今日はどんな一日でしたか?」
最初の一言に迷ったら、お礼と、相手の今日を聞く質問をセットで言います。どんな人でも答えられる質問なので、ここから話が始まります。
- 「こんばんは、来てくれてありがとうございます。今日はお仕事でしたか?」(夜に働く人向け)
- 「こんにちは、のぞいてくれてうれしいです。今日はお休みですか?」(昼に働く人向け)
- 「〇〇さん、また来てくれたんですね。あれからどうでした?」(2回目以降の人向け)

私も最初の1か月は、毎回この形から始めていました。決まった入り方があると、緊張していても口が勝手に動いてくれるんです。
相手の名前を呼ぶ
男性の画面には、名前(ニックネーム)が出ています。「〇〇さん」と名前で呼ぶだけで、相手は自分に話しかけてくれていると感じます。話の途中でも、ときどき名前を入れると距離が近くなります。
相手のプロフィールから1つだけ聞く
男性のプロフィールに、趣味や住んでいる地方などが書いてあれば、そこから1つ聞きます。「釣りが好きって書いてありましたね、最近は行きましたか?」のように、書いてあることをそのまま質問にするだけで足ります。
自分のプロフィールに話のきっかけを置いておく
反対に、男性から話しかけてもらえるきっかけを、自分のプロフィールに置いておく方法もあります。好きな食べ物や、最近ハマっていることを1つ書いておくと、男性がそこから話をふってくれます。28歳の事務職のさくらこさんも、体験談に「コツはプロフィールを丁寧に書くことと、返信をこまめにすること」と書いています。
チャットレディの会話ネタに困ったときの8つ
話題を探すときは、相手が答えやすいことから選びます。上から順に、答えやすい話題です。全部覚えなくても、3つ使えれば十分です。
- 今日の過ごし方「今日はお仕事でしたか?おつかれさまです」
- ごはん「夜ごはんはもう食べましたか?何でした?」
- 季節と天気「今日、急に寒くなりましたよね。そっちはどうですか?」
- 休みの日「お休みの日は家でゆっくりする派ですか?」
- 相手の趣味「プロフィールにゲームって書いてありましたね、今は何をしてるんですか?」
- 最近見たもの「最近、何かおもしろい動画やドラマありました?」
- 相手の得意なこと「車にくわしいんですか?教えてほしいです」
- 相手の地方の話「そっちは何がおいしいんですか?」
どれも、相手が「はい」「いいえ」だけで終わらない聞き方にしています。「何が」「どんな」「どうでした」で聞くと、相手の答えが長くなり、次の質問を拾いやすくなります。
相手の得意なことを教えてもらうのがいちばん続く
8つの中でいちばん話が続くのは、相手の得意なことを教えてもらう話題です。人は自分の好きなことを話すときに楽しくなります。こちらはくわしくなくてかまいません。「へえ、そうなんですね」「それってどういうことですか?」と聞くだけで話が進みます。

私は車も釣りも全然わからないんですが、わからないまま聞くほうがウケます。知ったかぶりをすると、そこで話が止まっちゃうんですよね。
ネタは前回の会話からも拾える
2回目以降の男性なら、前回の話がいちばんのネタです。「この前言ってた旅行、行けました?」と聞くだけで、相手は覚えていてくれたと喜びます。話した内容は、終わったあとにメモしておきましょう。
チャットレディの会話が沈黙したときの広げ方4つ
話題を出しても、相手の返事が短くて沈黙になることはあります。そのときに使える広げ方を4つ紹介します。
1. 相手の答えから1語だけ拾って聞き返す
相手の答えの中から、言葉を1つ拾って質問にします。これがいちばん使う広げ方です。
- 男性「今日は仕事で疲れたよ」
- 自分「おつかれさまです。疲れたって、今日はいそがしかったんですか?」
- 男性「会議が3つもあってさ」
- 自分「3つも?会議って長いと疲れますよね。どんなお仕事なんですか?」
新しい話題を探すより、相手が言ったことを聞き返すほうが自然に続きます。
2. 二択で聞く
「何が好きですか?」と聞いて答えが出てこないときは、選ぶだけの質問に変えます。「ごはんとパン、朝はどっち派ですか?」「海と山なら、どっちに行きたいですか?」のように聞くと、相手は考えずに答えられます。
3. 自分の感想を言ってから質問する
質問ばかり続けると、相手は面接されているような気持ちになります。自分の話を一言入れてから聞くと、やわらかくなります。たとえば「私は甘い物が好きで昨日もアイス食べちゃいました。〇〇さんは甘い物いけますか?」です。

最初の頃の私は沈黙がこわくて、質問を続けて出してしまっていました。あとで常連さんに「最初は面接みたいだったね」と笑われたのを覚えています。
4. 沈黙を無理に埋めない
少し黙っている時間があっても、すぐに失敗というわけではありません。男性はおしゃべりより、のんびり一緒にいる時間を楽しみに来ていることもあります。飲み物をひと口飲んで「ちょっと考えてました」と笑うくらいでかまいません。
会話が続かないチャットレディは多い?経験者の声
会話を続けるのが大変だったと書いていた6件の中から、2件を紹介します。モコムを使っていた28歳の会社員のねこさんは、在宅で顔出しをせずに働いていました。
副業として気軽に始められる仕事を探していて、在宅でできるチャットレディに挑戦しました。顔出しはせず、週に数回1〜2時間ほどの稼働で片手間でも約2万円ほど稼ぐことができました。良かった点は、自分の好きな時間に働けて、ちょっとしたお小遣いになるところです。大変だったのは、相手に合わせて会話を続けるために気を配る必要がある点でした。これから始める方は「無理せず自分のペースを守る」ことが続けやすさにつながると思います。
出典:チャットレディ実態調査レポート

26歳の派遣事務のりんかさんは、仕事終わりの夜に2〜3時間働いていました。
副業として始めたのがきっかけです。平日は仕事終わりの夜に2~3時間、休日はもう少し長めに稼働していました。顔出しは最初抵抗がありましたが、慣れてからは常連さんも増えて稼ぎやすくなったと思います。高収入が魅力ですが、気分が乗らない時でも会話を盛り上げなければならないのは大変でした。ただ在宅で自分の都合に合わせて働けるのは大きなメリット。これから始める方は「無理せず継続できる時間帯」を見つけると続けやすいと思います。
出典:チャットレディ実態調査レポート

2人とも、会話が大変だったと書きながら、無理をしない時間の決め方を最後にすすめています。会話がうまくなるより先に、疲れない長さで働くほうが続くということです。1回の稼働を1〜2時間にしておけば、気分が乗らない日も乗り切れます。
私、人見知りなんだけど、それでもできるのかな…

人見知りの人のほうが、相手の話をよく聞けることがあります。チャットに来る男性は、自分の話を聞いてほしい人も多いからです。話すのが苦手なら、聞く側にまわればいいと考えると気持ちが楽になります。うなずきと「それでどうなったんですか?」の2つだけでも、会話は進みます。
チャットレディの会話は話題より「常連」と「次の約束」につなげる
会話がうまくなると何が変わるのか。体験談では、常連さんができた話(7件)と、待機の時間がつらかった話(5件)に出てきます。常連さんが来てくれると、待つ時間が減るからです。
43歳の会社員のももさんは、キャリアスクールの学費のために夜にノンアダルトで働いていました。お客さんが何人かつくと安定して稼げるようになり、次回の約束をしてもらえると待機時間のロスがなく効率よく働けた、と書いています。
待機しているだけの時間には報酬が出ません。「次はいつ来てくれるか」を会話の最後に決められると、その分だけ待つ時間が減って、分給が出る時間が増えます。
会話の最後に次の約束をする
- 「今日は楽しかったです。また来週の水曜も夜にいますね」
- 「この前の話の続き、また聞かせてください」
- 「〇〇さんが言ってたドラマ、見ておきます。次に感想言いますね」
最後のように、次に話すネタを自分から作っておくと、相手も来る理由ができます。
メッセージで待機の時間を減らした人も
30歳の三日月さんは、学生のときにチャットレディを始め、今は会社員です。待機の時間が苦手だったので、お客さんとメールでやりとりして待機の時間がなくなるように工夫していたと書いています。チャットレディも、通話の前後に男性とメッセージ(メール)をやりとりします。会話の続きをメッセージで送っておくと、次に来てくれるきっかけになります。
常連さんにも話さないことを決めておく
常連さんができると、会話が深くなって、住んでいる場所や仕事のことを聞かれるようになります。常連づくりと身バレ対策は、ぶつかるところがあります。話さないことは、先に決めておきましょう。
- 本名・住んでいる市区町村・最寄り駅
- 会社名・学校名・バイト先
- 家族の名前や子どもの学校
- 毎週決まった曜日のくわしい予定(「水曜は仕事が早く終わる日」など)

私は常連さんにも、住んでいる地域と仕事の話はしません。聞かれたら「ないしょです」と笑って返すと、だいたいそれで終わります。
チャットレディの会話で避けたい話題とアダルトな話の断り方
会話を広げようとして、相手をいやな気持ちにさせてしまうこともあります。避けたい話題と、こちらが断りたい話の返し方をまとめました。
自分から出さないほうがいい話題
- 相手の年収・仕事の会社名・家族構成をしつこく聞く
- 相手の趣味や考えを否定する(「それ、つまらなくないですか?」)
- ほかのお客さんの話
- 政治や宗教など、意見が分かれやすい話
- 自分の愚痴ばかり続ける
相手のことを聞くのはいいのですが、聞きすぎると相手も話しにくくなります。相手が答えにくそうにしたら、すぐに別の話題に移りましょう。
ノンアダルトでもアダルトな話を求められることはある
体験談62件のうち、ノンアダルトなのにアダルトなことを求められたと書いていたのは5件でした。40歳の会社員のゆなさんは、ノンアダルト登録なのにアダルトを求められることが多かったと書いています。そのうえで、アダルト要素を断る勇気が大切だとも書いていました。上で紹介したももさんも、アダルト目的のお客さんにあたったときは通報機能を使って運営に対応してもらっていたと書いています。通報機能は、チャットの画面から運営に知らせるボタンのことです。
断るときの返し方
- 「ごめんなさい、ここはおしゃべりの部屋なんです。ほかのお話ならいっぱいしたいです」
- 「そういうのは苦手なんです。〇〇さんの休みの日の話、聞かせてください」
- しつこいときは、何も言わずにチャットを終えて、通報とブロックを使う
断ることは悪いことではありません。断って出ていく男性は、もともとあなたの会話を求めていない人です。そこで無理をすると、ほかの男性と楽しく話す元気までなくなってしまいます。
顔出しなし・文字だけのチャットレディの会話のコツ
顔を出さない人や、声を出さずに文字だけでやりとりする人もいます。表情が見えない分、会話の進め方が少し変わります。26歳のフリーランスのさやかさんは、顔出しなしで夜に働いていました。
仕事の合間に自宅でできる副業を探していてチャットレディを始めました。顔出しは基本不要で安心して稼働できました。夜に1日2〜3時間ほどログインして平均6万円ほど稼げました。最初は返信速度や会話のテンポに慣れるのが大変でしたが慣れるとスムーズに稼げます。これから始める人は無理なく自分のペースで続けることを意識すると良いと思います。
出典:チャットレディ実態調査レポート

文字の会話は短く、早く返す
文字のやりとりでは、長い文章を考えているあいだに相手が待ちくたびれてしまいます。1回の返事は1〜2行にして、まず早く返すことを優先しましょう。くわしい話は、相手が乗ってきてから少しずつ足せば間に合います。
気持ちは言葉と絵文字で伝える
顔が見えないと、こちらが楽しんでいるのかが相手に伝わりません。「うれしい!」「それすごいですね」と気持ちを言葉にしましょう。絵文字を少しそえると、声や表情の代わりになります。
家族が寝ている夜は文字だけにする
となりの部屋で家族が寝ている時間は、声を出さずに文字だけでやりとりする方法があります。音を出さない設定にして、イヤホンをつけておけば、相手の声も外にもれません。ねこさんのように顔出しをせず週に数回1〜2時間の人で、月2万円ほどが目安になります。
話し方のキャラを決めておく
顔を出さない分、話し方で覚えてもらうことになります。「聞き上手のおっとりした人」「明るく笑う人」のように、自分の話し方のキャラを1つ決めておくと、毎回の会話がぶれません。
主婦と学生がチャトレの会話で気をつけること
会話の中身から身元がわかってしまうことがあります。立場ごとに、出しやすい話と出さないほうがいい話がちがいます。
主婦は、子どもの話を出しすぎない
子育て中の人は、つい子どもの話をしたくなります。子どもの年齢や幼稚園・学校の話は、身バレにつながるので出さないほうが安心です。「今日は家のことをしてました」くらいにとどめておきましょう。
昼に働く人は、相手も仕事の休みの人や、夜勤明けの人などになります。「今日はお休みですか?」から入ると、昼の相手とも話が始めやすくなります。
話の途中で子どもが起きてきたときは、チャットを終えてかまいません。「少し用事ができたので、また来てください」と一言伝えれば十分です。
学生は、学校と授業の話をしない
学生の人は、学校名・学部・授業・サークルの話は避けます。話のネタは、ごはん・動画・休みの日など、だれでも話せることにしておきましょう。チャットレディは18歳以上ならでき、高校生はできません。20歳なら親の同意がなくても登録できます。
寮やシェアハウスで声が出せない人は、文字の会話から始めるか、事務所の個室に通う方法もあります。事務所なら機材もそろっていて、家で声を出す必要がありません。友達に見られたくないなら、学校や寮の最寄り駅から少し離れた事務所を選ぶと安心です。
チャットレディの会話のよくある質問
最後に、会話についてよく聞かれる質問に答えます。
Q. 口下手でも稼げますか?
稼げます。会話が大変だったと書いた6件の人も、慣れてからは続けられたと書いている人がいます。話すより聞く側にまわって、相手の答えから1語拾って聞き返せば会話は続きます。
Q. 会話ネタはどうやって仕込めばいいですか?
前回話した男性のメモがいちばんのネタです。そのほかは、その日の天気・季節の行事・最近食べた物など、身のまわりのことで足ります。ニュースを無理に追わなくても、話は始められます。
Q. 2ショットとパーティーチャットで話し方は変わりますか?
変わります。2ショットは1対1なので、相手のことをじっくり聞けます。パーティーチャットは何人もの男性が同時にいます。1人だけと話しこまず、みんなが答えられる話題(天気・ごはん・休みの日)をふるのが向いています。初めのうちは、1人の相手に集中できる2ショットのほうが話しやすいです。
Q. 下ネタをふられたらどうすればいいですか?
ノンアダルトなら、笑って別の話題に戻せば足ります。それでも続くときは、チャットを終えて通報とブロックを使いましょう。
Q. 会話が上手になると、どれくらい稼げますか?
会話だけで金額は決まりませんが、常連さんがつくと待機の時間が減ります。常連さんがついたと書いていた小舘さんは、子どもが寝たあとに2〜3時間働いていました。ふだんの月収は5万5,000円と答えています。体験談全体のふだんの月収は、月収の記事でまとめています。
チャットレディの会話ネタは3つと広げ方があれば始められる
- 体験談62件のうち26件が会話に触れていて、楽しい・穏やかと書いたのは16件
- 最初の一言は「来てくれてありがとう、今日はどんな一日でしたか?」の1本でいい
- ネタは今日の過ごし方・ごはん・相手の得意なことの3つから
- 沈黙したら、相手の答えから1語拾って聞き返す
- 会話の最後に次の約束をすると、待機の時間が減る
- 常連さんにも、本名・住んでいる場所・会社や学校の話はしない
- アダルトな話は断ってよく、しつこければ通報とブロック
今日やることは、最初の一言と、自分が使うネタを3つ決めることだけです。あとは、相手の答えから1語拾って聞き返すのを1回ずつ試してみてください。

会話は、上手に話すより、相手の話をおもしろがって聞くほうが続きます。私も最初は同じ質問ばかりでしたが、続けるうちに自然と話せるようになりました。
モコムは、家で働けるチャットレディのサイトです。モコムを使っていた28歳の会社員のねこさんは、顔出しをしていません。週に数回1〜2時間ほどの稼働で、月2万円ほどになったと書いています。自分の好きな時間に働けて、ちょっとしたお小遣いになるところが良かったそうです。
- チャトレポに集まった、チャットレディの体験談62件(年齢・職業・続けた期間・ふだんの月収・体験談)
- 本文に「会話」と書いていた26件は、書かれていた感じ方で分けています(楽しい・穏やか16件/続けるのが大変6件/どちらとも書いていない4件)
- 「常連」「待機」の件数は、体験談の本文にその言葉があった件数です
- 同じ方が別のサイトについて書いた体験談も、1件ずつ数えています
- 体験談は、書いた方の文章をそのまま載せています



