チャットレディが稼ぐコツ9つ!待機時間を減らす方法と男性客の心理を体験談62件で解説
チャットレディは、男性と話している間だけ報酬が発生します。誰も来ない時間は1円にもなりません。ここでつまずいて、1か月でやめる人がたくさんいます。
待機ばかりで疲れました。何をどう変えたらいいのかわかりません…


待機時間を減らす近道は、来てくれた男性にもう一度来てもらうことです。
新しいお客さんを毎回ゼロから探すより、ずっと楽ですよ。
この記事では、チャトレポに集まったチャットレディの体験談62件をもとに、今日から試せる稼ぐコツを9つまとめました。待機時間を減らすコツが5つ、入室してもらったあとに会話を続けるコツが4つです。
まだ登録していない人にも読めるように、最初にやることから順番に書いています。
体験談62件のうち、常連さんのことを書いていた人は9件でした。月収がわかる8件のふだんの月収のまんなかは62,500円で、書いていなかった53件は40,000円です。8件だけなので目安ですが、差は出ています。
- 待機時間を減らすための稼ぐコツ5つ
- 入室してもらったあとに会話を続けるコツ4つ
- 男性がチャットレディにお金を使う理由
- 常連さんの作り方と、体験談62件で見た月収の差
- 顔出しをしない工夫を書いていた23件の月収
- 家族や会社にバレないように働くための備え
- コツを試しても稼げないときの見直し方
チャットレディが稼ぐコツは待機時間を減らすこと
チャットレディが働く場所を、ライブチャットと呼びます。サイトにログインすると、自分の部屋(チャットルーム)が一覧に並びます。
報酬が発生するのは、男性がその部屋に入って話している間だけです。待っている時間はいくら長くても0円になります。
だから稼ぐコツは、話し方がうまくなることより先に、待っている時間そのものを短くすることになります。
ライブチャットの報酬は、1分いくらで数えることが多く、これを分給と呼びます。金額はサイトによって違い、同じサイトでも内容によって変わります。今いくらなのかは、登録する前に公式サイトで確かめてください。
チャトレポに集まったチャットレディの体験談62件の中にも、待機のつらさを書いた人が5件ありました。ガールズチャットで半年働いた40歳の会社員、ゆなさんの体験談です。
アダルトなしのチャットルームで活動していましたが、待機時間がとても長く感じました。すぐに会話が始まるわけではなく、誰も入ってこない時間も多かったです。アダルトをしている方は比較的すぐお客さんがついて稼いでいる印象でしたが、私は抵抗があったためなかなか思うように稼げませんでした。在宅で気軽にできるのは良かったですが、効率の面では難しさを感じました。
出典:チャットレディ実態調査レポート

男性は、部屋に入る前に外から様子だけ見ることができます。これを「のぞき」と呼びます。見られてはいるのに誰も入ってこない時間が、いちばんしんどいところです。
待つのをやめて、自分から声をかけた人の話
待機を減らすために、自分から動いていた人もいます。キャンディトークで4年続けた30歳の方の体験談です。
田舎の学生だったためアルバイトする場所もなく、学校の実習も忙しかったので隙間時間でできる在宅ワークを探していました。自分で活動する日時を自由に決められるので活動しやすかったです。私は大体週1日1-2時間ほど稼働し、平均で月3万円ほど稼ぎました。ネット環境があればログインできるのでお小遣い稼ぎに一度登録して試してみるといいと思います。ただログインしているだけだと毎回稼ぐのは難しいのがアルバイトとは違うところです。わたしは、待機時間が苦手だったのでお客さんとメールでやり取りし待機時間が無くなるように工夫していました。特に大手はたくさんの女性がいるので、お客さんをとるための工夫はある程度必要だなと感じました。
出典:チャットレディ実態調査レポート


私も同じでした。
待機画面をぼーっと眺めている時間を、メールを書く時間に変えてから、ようやく収入が動きはじめました。
最初の1か月は新人期間を使い切る
多くのサイトには、登録したばかりの人を上の方に表示する新人期間があります。チャットピアで2年続けた40歳のパートの方は、登録してすぐは新人キャンペーンで男性が安く遊べたので、男性が入ってきやすくて稼ぎやすかったと書いています。
この時期に顔を覚えてもらえるかどうかで、そのあとの待機時間が変わります。登録したら、続けて何日かログインしてみてください。
待機時間を減らすチャットレディの稼ぐコツ5つ
ここからは、待機時間を短くするためにできることを5つ紹介します。どれも今日のログインから試せます。
- 同じ時間帯に、決めた曜日だけログインする
- 待機中はアタックメールを書く
- プロフィールを最後まで埋める
- 待機画面を明るくする
- 帰るときに次の約束をする
1. 同じ時間帯に、決めた曜日だけログインする
毎日ログインするのが理想と言われます。ただ副業で働く人には、毎日はきついはずです。
大事なのは長さより、いつも同じ時間にいることです。男性は「この子はこの時間にいる」と覚えてから来てくれます。
ライブでゴーゴーで1年働いた28歳の会社員、かなさんの体験談です。
副業感覚でチャットレディを始めました。顔出しはせずに音声や文章で対応していたので安心感があり、1日30分から1時間ほどの稼働でも1万円程度は稼げました。片手間でできるのは良かった点ですが、タイミングよくログインしないとユーザーが少なくて稼ぎづらいこともありました。他の在宅ワークより即金性は高く、短時間でも成果が見えやすいので「お小遣い稼ぎ」にはちょうどいいと思います。
出典:チャットレディ実態調査レポート

※かなさんの「1万円程度」は、1日あたりではなく、ふだんの月収です。
体験談62件のうち17件に、働く時間帯を決めていたことが書かれていました。夜の22時前後を選んでいる人が多く、仕事のあとや子どもが寝たあとに2〜3時間という人が目立ちます。
昼しか時間がない人はどうするか
夜が無理な人もいます。体験談には、昼の時間に働いていた人もいました。ポケットワークを使っていた29歳のパートの方は、昼は子どもの昼寝中、夜は夫の帰宅後という分け方をしています。
夜より人数が少ない時間帯はあります。そのぶん待っている女性も少ないので、同じ時間に出続ければ覚えてもらえます。まずは幼稚園や学校に行っている間の2時間で、曜日を固定してみてください。
収入が増えてくると、扶養に入っている人は気になるところが出てきます。金額の線引きは人によって違うので、確定申告の記事で確かめてから働く時間を決めてください。
2. 待機中はアタックメールを書く
まだ話したことのない男性に送る、あいさつのメッセージのことです。チャトレの間では「アタメ」と呼びます。
一覧から相手を選んで、1通ずつ送ります。送るだけで報酬がつくサイトもありますが、つかないサイトもあるので、登録したら女性向けのページで確かめてください。
待機画面を見ているだけの時間は、まるごとメールの時間に変えられます。さっきの30歳の方が書いていたのも、これです。
文章は長くなくて平気です。相手のプロフィールを見て、そこに書いてあることを1つ拾うだけで十分です。

数は、慣れるまで1日10通で十分です。
私は待機の1時間で20通くらい送っていましたが、返事が来るのは2、3人でしたよ。
3. プロフィールを最後まで埋める
男性は、部屋に入る前にプロフィールを読みます。空欄が多いと、話しかける手がかりがないので飛ばされます。
トークライバーで8か月働いた28歳の事務職、さくらこさんの体験談です。
トークライバーは初心者でも始めやすく、顔出しなしでも稼げるのが魅力でした。男性ユーザーは優しい方が多く、雑談中心で気軽に続けられました。他のサイトよりも報酬率が高く、アプリの操作もシンプルで使いやすかったです。ただ、深夜帯の方が稼ぎやすく、生活リズムの調整が少し大変でした。コツはプロフィールを丁寧に書くことと、返信をこまめにすること。副業としてはかなりおすすめです。
出典:チャットレディ実態調査レポート

写真は、盛りすぎないほうがうまくいきます。画面に映る自分と差がありすぎると、男性が入るのをためらってしまうからです。

私は顔出しなしのころ、プロフィールに「平日の夜だけいます」「猫を2匹飼っています」と書いていました。
この2行だけで、猫の話から入ってくる人がぐっと増えたんです。
4. 待機画面を明るくする
同じ顔でも、暗い部屋と明るい部屋では見え方がまるで違います。照明は、すぐにできて効きやすい工夫です。
お金をかけなくても、卓上のスタンドを顔に向けるだけで変わります。足りなければ、撮影用のリングライトがネット通販で買えます。

ライトは顔の正面に、少しだけ上から当てるのが好きです。
真下からだと怖い顔になりますよ。
スマホ1台でも働けます。パソコンやカメラを買わないと始められない、ということはありません。
買ったライトやカメラの代金は、仕事のための出費として計上できることがあります。計上というのは、かかったお金を申告に入れることです。
顔を出したくない人は、マスクやウィッグ、メガネを使う方法があります。体験談62件のうち23件に顔出しをしない工夫が書かれていて、その23件のふだんの月収のまんなかは45,000円でした。62件全体の40,000円より、むしろ高くなっています。
5. 帰るときに次の約束をする
チャットが終わる前に「次は金曜の22時にいます」と伝えるだけで、待機時間は変わります。次に来る理由を、相手に持って帰ってもらえるからです。
ライブでゴーゴーで1年働いた43歳の方の体験談です。
キャリアスクールに通っていたので、学費などを稼ぐために、夜遅くでも自分のペースで働けて、ノンアダルトのチャットレディを選んで登録してみました。よかったのは、お客様が何人かつくと、安定して稼げるようになったことです。次回の約束もしてもらえると、待機時間ロスもなく、分給が発生するので効率よく働けたました。私は22時以降メインで数時間稼働することが多かったです。大変だったのは、ときどきアダルト目的のお客様にあたってしまうこと。その際は通報機能があるので、通報して運営の方に対応してもらってました。
出典:チャットレディ実態調査レポート

※体験談の「働けたました」は、書いた方の文章のままです。
次の約束は、待機時間を減らすいちばん確実な方法です。ここから常連さんが生まれます。
待つのがつらくて、先に心が折れそうです…

入室してもらったあとに会話を続けるチャットレディのコツ4つ
せっかく入ってきてもらっても、すぐ切られると報酬になりません。会話を続けるコツを4つ紹介します。
話し上手より聞き上手が選ばれる
自分から面白い話をしなければ、と思う必要はありません。5年働いていた37歳の主婦、ななさんの体験談です。
私はサイトで五年働き。夜22時から朝5時の時間でチャットしてました。平均で月8万、最高額は18万。顔出しありのノンアダルトです。 始めたきっかけはネット広告を見かけたからです。お酒も飲む必要もなく、話すだけならキャバクラより簡単かなと考えて始めました。実際は、はじめてみると別の苦労が沢山ありました。チャット開始早々に暴言を投げつけたり、お説教してきてストレス発散しようとする会員さんなど色々です。もちろん良かったことも沢山あります。常連さんにいつも寂しい時に会話してくれてありがとうと感謝されたり、沢山思い出があります。そんな私がチャットレディを辞めたきっかけは住んでたアパートの通報です。これから始める人にアドバイスできることは、顔が全てではないということです。第一印象は外見で判断されますが、会員さんが最終的に選ぶのはチャットしていて会話が楽しい相手です。
出典:チャットレディ実態調査レポート

最初の入り口は見た目でも、もう一度選ばれるのは話していて楽しい相手ということです。
話す量の目安は、相手が7で自分が3くらいです。相手が話しているときは、話をさえぎらずに最後まで聞きましょう。
ななさんは、住んでいたアパートで通報されたことをきっかけにやめています。くわしい理由は書かれていませんが、夜に家で声を出す仕事です。周りに声が聞こえないかは、始める前に確かめておきたいところです。
相手のプロフィールを先に見ておく
入ってきた男性のプロフィールは、話しかける前にのぞいておきましょう。書いてあることを1つ拾うだけで、最初のひとことが出てきます。
何も書いていない人もいます。その場合は「プロフィールに何も書いてないんですね。どんなお仕事をされてるんですか」と聞いてみてください。
名前を呼んで、小さなことをほめる
名前を呼ばれると、人は自分のことを見てもらえたと感じます。入ってきたらお名前を聞いて、会話の中で何度か呼びましょう。

正直、キモい人も普通にいます。
そういう日は無理にほめなくていいですよ。合わない人はブロックして、次にいきましょう。
気分が乗らない日の逃げ方を決めておく
毎日ずっと明るくいられる人はいません。疲れた日は、話す時間を30分だけと決めて、そのぶんメールに回すのもありです。
26歳の派遣事務、りんかさんも、気分が乗らない日に会話を盛り上げるのが大変だったと書いています。
どうしても合わないと感じたら、やめることもできます。ほとんどのサイトは、女性向けのページから退会の手続きができます。

男性がチャットレディにお金を使う理由を知っておく
会話が続かないときは、相手が何を求めて来ているのかを外していることが多いです。
表向きの理由はわかりやすくて、アダルトなら見たい、ノンアダルトなら話したいです。その下にあるのは、話を聞いてもらいたい、認めてもらいたいという気持ちです。
- ひとりでいる時間が長くて、誰かと話したい
- 職場や家庭で認めてもらえていない
- 落ちこんでいて、なぐさめてほしい
だから、うまく返すことより、うなずいて受け止めることのほうが効きます。特別な技術はいりません。
話を聞いてもらえた男性は、また同じ人のところに来ます。これが常連さんになります。
常連さんを作るのが待機時間を減らす近道
ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。何度も来てくれる男性のことを、常連さんと呼びます。

チャットレディの体験談62件のうち、常連さんやリピーターのことを書いていた人は9件です。月収がわかる8件のふだんの月収のまんなかは62,500円で、書いていなかった53件は40,000円でした(8件と53件を足した61件が、月収のわかる人数です)。
8件だけなので、これで決まりとは言えません。常連さんがついたから稼げたのか、稼げている人に常連さんがついたのかも、この数字ではわかりません。
それでも、同じ人が何度も来てくれれば待つ時間が減ることは確かです。マダムライブで働いていた27歳の方の体験談です。
チャットレディを始めた当初は前の職場を辞めて3ヶ月ほど経っており、無職状態かつ金欠を解消するために始めたのがきっかけです。顔出しの強制もなく、新人ボーナスやイベントなども多くあり稼ぎやすい点からマダムライブを選びました。夜の10時から朝の8時の間で平均6時間半稼働し、(週に3、4)平均で18万稼ぐようになりました。自信がなかった容姿を褒めてくれたり、毎週行うイベントやチャット中の覗きさんへのひそひそメールやギフトなど、稼ぎやすい環境なのがとてもいいなと思いました。しかし、いろんなお客様とお相手するので、ひとりひとりと関係を築いたり何度もパフォーマンスをするので、体力的にきついと感じることがちょくちょくありました。好きな時間で自由にパフォーマンスで稼げるのはとてもいいのですが、常連さんを何人か作って稼ぎやすくするのが一番体力的にもメンタル的にも楽なんじゃないかなと思いました。
出典:チャットレディ実態調査レポート

たくさんの人に会うより、少ない人と長く続けるほうが体もメンタルも楽だということです。
常連さんになってもらうためにやること
- 前に話した内容をメモしておく
- 来てくれたら「また来てくれてうれしい」と伝える
- 帰るときに、次にいる日時を伝える
- 来なかった日が続いたら、短いメールを1通だけ送る

私は無料のメモアプリに、名前と仕事と前に話したことを3行だけ書いています。
「先週の出張どうでしたか」と聞けた日は、たいてい長く話してもらえます。
ライブでゴーゴーなどで1年半働いた30歳のパート、小舘さんの体験談です。
副業として始めたのがきっかけで、夜の子どもが寝た後に2〜3時間ほど稼働していました。顔出しはせず、プロフィールや会話の工夫で常連さんがついてくれたのが嬉しかったです。思った以上に深夜帯の需要があり、体調管理とのバランスが大変でしたが、在宅で家事や育児の合間にしっかり稼げるのは大きな魅力でした。これから始める人は「稼ぐ時間帯を決めて無理せず継続する」ことがコツだと思います。
出典:チャットレディ実態調査レポート

小舘さんは顔出しをせずに、子どもが寝たあとの2〜3時間で働いて、ふだんの月収は5.5万円でした。顔を出さないまま、常連さんだけで積み上げた金額です。
18か月続けた26歳の派遣事務、りんかさんも同じことを書いています。
副業として始めたのがきっかけです。平日は仕事終わりの夜に2~3時間、休日はもう少し長めに稼働していました。顔出しは最初抵抗がありましたが、慣れてからは常連さんも増えて稼ぎやすくなったと思います。高収入が魅力ですが、気分が乗らない時でも会話を盛り上げなければならないのは大変でした。ただ在宅で自分の都合に合わせて働けるのは大きなメリット。これから始める方は「無理せず継続できる時間帯」を見つけると続けやすいと思います。
出典:チャットレディ実態調査レポート

体験談62件に出てきた、チャットレディの工夫の中身
実際にどんな工夫をしていたのか、体験談の文章に出てくる言葉を数えました。書かなかっただけの人もいるので、あくまで書かれていた数です。

- 顔出しなしの工夫 … 23件
- 働く時間帯を決める … 17件
- 常連さんを作る … 9件
- こまめな返信・メール … 9件
- プロフィールの工夫 … 4件
顔を出さずに、時間帯を決めて働く形がいちばん多いことがわかります。顔出しをしないと稼げない、ということはありません。
体験談を書いた人に聞いた「ふつうの月にかせいだ金額」です。
金額を低い順にならべて、まんなかにくる金額で比べています。一部のすごく稼いだ人に引っぱられないようにするためです。
体験談62件のうち、月収を書いていたのは61件でした。その61件のまんなかは、月4万円です。
最初の3か月で決めないほうがいい理由
続けた期間ごとに、ふだんの月収を比べました。先に断っておくと、1年以上の17件には、長く続けていて今はペースを落としている人が入っています。そのため、この区分だけ金額が低く出ます。
- 3か月以内(6件)… 月1.5万円
- 4〜6か月(25件)… 月4.5万円
- 7〜11か月(12件)… 月5万円
- 1年以上(17件)… 月3万円
続けた期間か月収のどちらかがわからない1件を外したので、合計は60件です。
3か月以内と4〜6か月では、ふだんの月収が3倍ちがいます。3か月以内は6件なので目安ですが、始めたばかりのころに稼げないのは珍しくないということです。

最初の1、2か月は、コツを覚えるための時間だと思ってください。
私も2週間はほぼ0円でした。
コツを試しても稼げないときの見直し方
ここまでの工夫をひと通りやっても、動かないことはあります。そのときは、自分のやり方より先に、働いている場所を見直してみてください。
サイトが合っていないことがある
サイトごとに、男性の年齢層も人数も違います。人が少ないサイトでどれだけ待っても、入ってくる人は増えません。
ノンアダルトで働きたいなら、ノンアダルトの人が多いサイトを選ぶほうが早いです。1つのサイトが合わないだけで、向いていないと決めてしまうのはもったいないところです。
誰かに教わりながらやってみる
文章を読んでも、自分の画面でどう直すかはわかりにくいものです。事務所(代理店)に通うと、スタッフに待機画面を見てもらいながら直せます。
費用がかかるかどうかは事務所によって違います。申し込む前に、女性向けのページか電話で確かめてください。
SNSで知らない人に教わるのは、おすすめできません。お金を取られたり、個人情報を渡すことになったりする話があるからです。
家族や会社にバレないか心配なとき
バレるのが怖くて手が止まる人は多いです。実際、体験談にも住んでいたアパートで通報されてやめた人がいました。
顔出しをしない、ウィッグやメガネで見た目を変える、地元の人が見られないように設定する。使える備えは、始める前にそろえておけます。
会社に勤めている人は、住民税の払い方でも気をつけるところがあります。身バレの記事と確定申告の記事に、どちらもまとめてあります。
チャットレディの稼ぐコツのよくある質問
最後に、よく聞かれる質問に答えます。
Q. 待機時間はどのくらいが普通ですか?
決まった長さはありません。始めたばかりのころは、ほとんど待機ということもあります。常連さんが増えるにつれて短くなっていきます。
Q. 毎日ログインしないと稼げませんか?
そんなことはありません。体験談でも、週に1日や2日だけの人がいます。毎日より、同じ曜日と時間に出るほうが覚えてもらえます。
Q. チャットレディは月いくら稼げますか?
チャトレポに集まった体験談61件では、ふだんの月収のまんなかは月4万円でした。続けた期間や、1日に働く時間で大きく変わります。
Q. 顔出しをしないと稼げませんか?
稼げます。顔出しをしない工夫を書いていた23件の、ふだんの月収のまんなかは45,000円でした。62件全体の40,000円より高いくらいです。
Q. 何歳からできますか?
18歳以上ならできます。高校生は、18歳になっていてもできません。登録のときに、年齢と本人を確かめる書類を出すことになります。
Q. スマホだけでもできますか?
できます。体験談にも、スマホだけで働いていた人がいました。パソコンがあると文字を打つのが楽になりますが、なくても始められます。
Q. アダルトをしないと待機は減りませんか?
減らせます。ノンアダルトのほうが待つ時間は長くなりやすいので、そのぶんメールと次の約束で埋めます。アダルトをしないと決めているなら、それを変える必要はありません。
Q. ノンアダルトなのに脱いでと言われたらどうしますか?
断ってかまいません。ノンアダルトで登録しているなら、脱がないことがルールです。「ノンアダルトでやってるから、それはできないの」と伝えて、しつこい人は運営に通報してください。
Q. 常連さんと会いたいと言われたらどうしますか?
会ってはいけません。ほとんどのサイトで禁止されていますし、身の安全にも関わります。「サイトのルールで会えないの」と伝えて、それでも言ってくる人は運営に通報してください。
チャットレディの稼ぐコツは、次に来てもらう約束を作ること
この記事のまとめです。
- 報酬は話している間だけ発生するので、待機時間を減らすことが稼ぐコツ
- 同じ時間帯にログインして、待機中はアタックメールを書く
- プロフィールを埋めて、画面を明るくする
- 帰るときに次にいる日時を伝えると、常連さんになってもらいやすい
- 顔出しをしない工夫を書いていた23件のふだんの月収は45,000円
- コツを試しても動かないときは、サイトを変えるか事務所に相談する
全部を一度にやらなくてかまいません。まずは今日のログインで、帰る前に次の日時を伝えるところから試してみてください。

私は10年やっていますが、いまだに待機がゼロの日はありません。
それでも常連さんが3人いた月と、ひとりもいなかった月では、手取りがまったく違いました。
- チャトレポに集まった、チャットレディの体験談62件(年齢・職業・続けた期間・ふだんの月収・いちばん稼げた月の月収・体験談)
- 同じ方が別のサイトについて書いた体験談も、1件ずつ数えています
- 月収は「金額を低い順にならべて、まんなかにくる金額」です。月収を書いていない1件は、その集計から外しています
- 工夫の件数は、体験談の文章に出てくる言葉を数えたものです。書かれていなかっただけの人もいます
- 体験談は、書いた方の文章をそのまま載せています




